10代が圧倒的支持☆ファッショニスタmisaさん特別インタビュー

大阪在住、ヘアサロンモデルとして活躍するmisa(みさ)さん。現在Twitterのフォロワー数は11万人以上、今後の活動がますます期待される注目の女性です。TwitterやInstagramにアップされる写真では可愛く、時に大人っぽい表情を見せてくれるmisaさん。サロンモデルとして思い出に残る撮影や、ファッション・メイクからプライベートの抱負までたっぷりお話いただきました。

misaさんってどんな人?


出典:Instagram

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misaさんは現在、大阪のヘアサロンを中心に、サロンモデルとして活動しています。まだ若干19歳ながら、モデルとしての活動時には、さまざまな表情で魅了してくれる彼女。
InstagramやTwitterで見せてくれる私服や、大人っぽさのなかにしっかり“可愛い”が存在する豊かな表情に、10代の女性を中心にSNSなどでは「憧れの女性」と言われています。

STROBOのインタビュー中もずっと笑顔を絶やさず、お仕事からプライベートまでいろいろなお話をしてくださったmisaさん。

水着in心斎橋!? その真相とは


−−まず始めに、misaさんがされているお仕事のことからお伺いしていきたいと思います。現在メインで活動されていることは?
いまは、大阪でサロンモデルをメインでやっています。

−−では、サロンモデルをやっていて一番楽しいことはどのようなことですか?
ヘアアレンジをしてもらえるのですが、髪を巻いてもらうだけではなくて、自分ではできないような凝ったアレンジをしてもらえることが多くて、それが楽しいです。

−−普段から自分でヘアアレンジはされるんですか?
巻くくらいはしますが、アレンジまでは全然できなくて……。スタイリストさんがめっちゃ可愛くしてくれるんですよ。ポニーテールを少しゆるく結んだりとか、自分でやると難しいんですよね。


出典:Instagram
▲ラプンツェルをイメージしたというヘアスタイル。サロンモデルはヘアカタログ以外に作品としての撮影も

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▲一枚目の写真とは違いナチュラルな雰囲気のヘアスタイル

−−サロンモデルというと、ヘアカタログなどでいろいろな撮影をされてきたかと思うのですが、いままでで一番印象に残っているお仕事は?
サロンの撮影なんですが、水着でロケ撮影する機会があったんです。角が生えたみたいな派手な髪型にリボンをいっぱい巻きつけて撮影したんです。それが、心斎橋で人通りが多い道路のど真ん中だったので、撮影中にすごく見られていたのが印象深いです。

−−心斎橋というと、大阪でもすごく人が多い場所じゃないですか(笑)。
しかもアメ村(アメリカ村)近くでめっちゃ人通りが多いところで撮っていたんですよ。めっちゃ見られました(笑)。


−−2016年もスタートしましたが、サロンモデル以外に挑戦してみたいことどんなことですか?
サロンモデルだとほとんど大阪での仕事が多いんですが、仕事以外でも地方にも行ってみたいですね。あとは、東京で雑誌の仕事もやってみたいなと思います。

−−雑誌の仕事もご興味があるということですね。ファッション誌でmisaさんを見れるのが楽しみですね!サロンモデルとしてもスタジオやロケなどでいろいろと撮影されているかと思いますが、撮影をするときは緊張しますか?
めちゃめちゃします! もともと緊張しいなんですよ。サロンモデルを始めて一年くらい経ったのでいまは慣れましたが、最初は全然だめでした。

−−撮影の際の表情の作り方を研究とかされたんですか?
InstagramとかTwitterでいろいろな方をフォローして見まくりました。勉強というか、ひたすら見て真似をするというのをずっとしていました。

−−普段misaさんご自身は誰のInstagramやTwitterをよく見るんですか?
まんべんなくみんな見ている気がする(笑)。

−−では、misaさんご自身が思う、素敵だなと思う女性像とは?
普段、しんどいなと思うことも結構多いと思うんです。でも、楽しくないのに笑わないといけないこともあって……、そういうときでもニコニコしていられる人は素敵だなと思います。
私自身、普段は笑うんですが、撮影とかになると「ニコッ」くらいしか笑えなくなってしまって……。「わっ」と笑ってと言われると上手くできなくなってしまうんです。

−−確かに、会話をしながらとかでないと、いきなり笑うというのは難しいですよね。
そういうのを克服したいということあって、常に笑っている人はすごくいいなと思います。


misaさんはこんな方法で気分転換♪
−−笑顔になれないとき、落ち込んだり、元気が無いときはどんな方法で気分転換しているんですか?
食べるか、寝るかです(笑)。最近食べ過ぎてしまってやばいんです! 毎日3食なのは同じなんですが、3食をいつもの倍くらい食べてしまって。お菓子も食べ過ぎてしまうので、つい最近まで肌荒れが酷くて顔もパンパンになってきたので、ちょっと量を抑えました。

−−いつもの倍というのはすごいですね(笑)。普段は小食なんですか?
差が大きいんです。食べるときはめっちゃ食べるんですが、ご飯は全然いらないというときもあります。夏バテをすると一切ご飯も食べなかったですね。食べ過ぎてしまったときは、秋だったので余計に「ご飯が美味しい」と思ってしまいました。

−−モデルさんとかですと炭水化物は食べないという方もいらっしゃいますよね。
それは絶対無理です(笑)。ご飯はいっぱい食べます!

▲お料理上手でもあるmisaさん!

▲misaさんお手製の豪華なクリスマスディナー。雪だるま型のライスがキュートです

−−もうひとつの気分転換方法は「寝る」ということですが、最長どれくらい寝ていたんですか?
1日中とかですね(笑)。休みの日だったら前日の夜に寝て朝ちょっと起きて、もう一度寝て。お昼くらいに起きてご飯を食べてまた寝て、夕方に起きるという感じでほぼ寝ています。

−−それでも一応お昼ごはんは食べるんですね(笑)。
ちょっと食べます。不思議とご飯の時間になるとお腹が空いて起きるんです。

−−ついつい食べ過ぎちゃうこともあるとのことですが、スタイル維持のためにやっていることはありますか?
めっちゃ面倒くさがりでダイエットをしても続かないので、「ながら」でできる簡単なことはやっています。いつもは最寄り駅まで自転車で行くんですが、歩いてみたり。お風呂あがりに髪の毛を乾かしているときに足を上げる運動をしたり。そういうことをやって少しずつ体を動かすようにしています。

−−では、ジムに行ったりとかではないんですね。
ジムはしんどいと思うので、多分絶対続かないです(笑)。足に効く運動とかを調べて、出来そうだなと思ったらやる、という感じで、気づいたときに運動しています。これは、髪の毛を乾かすときやると決めたので、習慣になったんですが、ほかのストレッチとかはできるときや、思い出したときだけですね(笑)。

−−気分転換に音楽を聞いたりはしますか?
音楽は結構聞きますね。洋楽も邦楽も聴きます。邦楽だったら懐メロとかが多くて、最近だとaikoの『ボーイフレンド』とかを聞いています。

ファッション&メイクのこだわり


−−misaさんといえば、Twitterでもフォロアーの方に、着ている洋服のブランドなどを聞かれて答えている姿をよく目にするのですが、ファッションで一番こだわっていることはどのようなことなんですか?
基本的にシンプルです。柄物の服というのもあまり持っていなくて、基本的に無地だったり、シンプルなものが多いです。小物や靴でお洒落に見えるようにしています。

−−買い物に行ったときにもし色違いで悩んだ場合は両方買っちゃったりしますか?
両方買います(笑)。なので同じようなものをたくさん持ってるんですよ。「着るやろ」と思って全部買います。

−−結局両方着ますか?
着てないです(笑)。もう着ていない服が本当に多くて……。

−−では、この秋冬でどんなアイテムを買いましたか?
ニットはタートルネックのものしか買っていないような気がします。いま(取材時)着ているようなオフタートルのようなものも多いし、もっと首が詰まっているようなものも多いです。

▲2015年秋・冬のお洋服として購入したというタートルニット
▲2015年秋・冬のアイテムとして購入したというタートルニット

−−タートルネックが好きなんですね。
好き……というか、なんか買ってしまうんですよね(笑)。

−−着回しがしやすいとか?
それもあるし、暖かいじゃないですか。でもこの上にさらにマフラーも巻きます。
好きなブランドというのもとくになくて、入ったお店で買うので本当にバラバラです。色は、合わせやすい白やグレーを買うことが多いですね。たとえば上はニットを着たら、スキニーや黒のガウチョパンツを履くとか“ザ・シンプル”です。

−−次に、ルームウェアもお聞きしたいのですが、どんなものを着ていますか?
いまの時期は寒いので、もこもこのフード付きの真っ白のパーカーとショートパンツを着ています。あとは、靴下はメディキュットを履いて、すごく寒がりなので、さらにもこもこの靴下も履いています。

▲うさ耳付きのふわもこパーカー。ルームウェアとして愛用中なのだとか。
▲うさ耳付きのふわもこパーカー。ルームウェアとして愛用中なのだとか。

−−ルームウェアはどこのブランドのものを着ているんですか?
とくにこだわりはないんですが、いま着ているのは『tutuanna』のものです。『gelato pique』も欲しいなと思っていますが高いんですよね……。

−−パーカーということは、寝る時はフード有り派なんですね。
そうですね、いつも被って寝ます。顔に毛布を掛けて寝るタイプなので、フードを被っているとめっちゃ落ち着くんですよ。猫背なので膝を抱えて丸まって寝ています。それが一番落ち着くんです(笑)。

−−寝る時のお話が出ましたが……、ベッドルームに置いてあるアイテムで一番お気に入りのものは?
毛布! こだわっているわけではないんですが、洗いたての毛布がいい匂いで好きなんです。夏に冷房をつけて毛布の中に入って寝るというのが一番好きです。

−−そういえば、ときどきメイクについてのツイキャスも行われていますよね。メイクのこだわりについても教えていただけますでしょうか
濃いメイク、ナチュラルなメイクもしたいので、一番大事なのはカラコンかなと思っています。カラコン次第でメイクは結構変わるんですよね。濃いメイクをしたいなと思ったら、フチがあるカラコンをして、ナチュラルメイクのときはほぼ裸眼と変わらないようなものをつけています。
なのでカラコンはポーチがパンパンになるほどめっちゃ買います(笑)。
ずっと買い続けているのは今日もつけている、益若つばさちゃんがプロデュースしているAngelColorの『BambiSeries』のヴィンテージブラウンです。これは濃いメイクにもナチュラルにも合いますね。

出典:Twitter
▲ヘアカタログの撮影ではヘアスタイルに合わせていろいろなメイクをすることも。こちらはおフェロメイク

出典:Twitter
▲このとき使っているのは『Roseberry』のグレーのコンタクト。いろいろな色を使いこなしていらっしゃいます

−−おしゃれなmisaさん、普段のかばんの中身が気になるのですが……。

▲misaさんのバッグの中身を大公開! ポーチ、メガネ、財布などなど。自宅にはカラコン用のポーチもあるのだとか!

2015年の振り返りと2016年について

−−2015年で一番楽しかったことはどんなことですか?
夏は引きこもっていたので、海も一回しか行ってないんですよ。プールにも行ったんですが屋内ばっかりで(笑)。

−−サロンモデルをされていると、日焼けもだめなんでしょうか?
それはないとは思うんですが、さすがに真っ黒に日焼けしてしまったら「これ多分駄目やな」って言われると思います(笑)。

−−では、今年してみたいことや行ってみたい場所はありますか?
長崎にあるハウステンボスのイルミネーションは一度は行ってみたいなと思います。Twitterとかで見て知ったんですが、長崎に行く機会がないので旅行するしかないですね!

−−いろいろお話をお聞きしましたが、では最後に……。今回取材をさせていただいている媒体名がSTROBO(ストロボ)というのですが、媒体名にちなみまして、「S」(英単語orサ行)で始まるものといえばどんなものを思い浮かべますか?

▲misaさんが「S(サ行)」で始まるものとして答えてくれたのは「財布」でした!
▲misaさんが「S(サ行)」で始まるものとして答えてくれたのは「財布」でした!

『盛り写メコンテスト』×『Pico Sweet』

『STROBO』の運営のほか写真加工アプリ『Pico Sweet』の制作もしているSTROBO編集部。
本日から『盛り写メコンテスト』と『Pico Sweet』のコラボコンテストが開始されたんです。そして、実はmisaさんは過去に行われた『盛り写メコンテスト』のグランプリ受賞者でもあるんです。

盛り写メコンテストとは?
「GALコレ」が企画する、一番可愛い盛れている写真を決めるコンテストです。コンテストは毎月行われており、現在は『第26回 盛り写メコンテスト』が開催中! 
グランプリを獲得すると、盛り写メコンテストのカバーガールとして、トップページに掲載されるほか、豪華な景品ももらえます。さらに、総合TOP10に入るとモデル志望の方には、モデル事務所のスカウト担当との面談も約束されています!

Pico Sweetとは?
手軽にかわいい画像をつくれる写真加工アプリ。2013年のリリースからこれまで370万以上ダウンロードされています。無料で使えるスタンプも種類はなんと2000種類以上! 美肌に加工できるものをはじめフィルターも20種類以上収録しています。
デコるのは好きだけどセンスに自信がない、という方でも簡単におしゃれな写真にデコれちゃうテンプレート機能も搭載♪

−−misaさんといえば、第13回盛り写メコンテストでグランプリを受賞されていますよね。応募したきっかけについて教えてください
盛り写メコンテストを運営しているGALコレ編集部の人にTwitterで連絡を貰ったことがきっかけでした。それで「そんなのあるんだ」と思って見たら、周りの友だちも投稿している子がいて、自分でも投稿してみました。

出典:第13回盛り写メコンテスト結果発表
▲2014年12月1日〜2015年1月12日まで開催された第13回盛り写メコンテスト。misaさんが実際に投稿し、グランプリを撮った写真

−−応募する際に気をつけたことはどんなことですか?
撮った画像を友だちに見せて「どっちがいい?」と聞きました。自分がいいと思っているものと、他の人がいいと思うものって全然違ったりするじゃないですか。なので、周りに良いと言ってもらったほうにしました。

−−盛り写メを応募するときに使ったカメラアプリは?
『Camera360』だったと思います。Freshというフィルターを使ったような気がします。

−−『Camera360』以外で最近使うカメラアプリはありますか?
静止画だと『Camera360』なのですが、動画だと『B612』ですね。

−−普段どのような風に画像を加工されていますか?
フィルターをかけて雰囲気を変えたり、文字を入れたりします。自分で文字を書くときは『PicsArt』を使って、文字を打って入れるときは『Phont』を使います。

−−盛り写メを撮るときのポイントについて教えてください。
加工は基本的にフィルターをかけるだけなので、家の中で光を求めて動き回っています(笑)。私自身は太陽光で撮影するのが一番いいなと思っていますね、とくに晴れている日のカーテン越しのふわっとしている光が好きです。自宅の場合は、カーテンを開けて光を入れてソファーに座ったり、洗面所の光で撮ったりもします。

−−本日から『盛り写メコンテスト』と『Pico Sweet』のコラボレーションイベントが始まります。misaさんは『Pico Sweet』をお使いいただいていたこともあるとのことですが、『Pico Sweet』で画像を加工するとしたらどんなフィルターを使いますか?
“Fallwind”が好きです。画像の色があまり濃すぎてしまっても顔がわからなくなるじゃないですか。

▲
▲Pico Sweetでデコってください!とお願いしたところ、快くOKしてくれたmisaさん。スタンプを選ぶ表情は真剣そのもの!

misaさんがPicoSweetでデコってくれた画像はこちら!
[Before]
S__34824202
[After]
S__34824201

盛り写メコンテストPico Sweet自撮りコンテスト開催!

盛り写メコンテストにて、Pico Sweet自撮りコンテストを開催! 期間中に、Pico Sweetロゴスタンプを使った盛り写メを、コンテストに応募いただくと、グランプリの方には豪華賞品をプレゼント! さらに、STROBOで特別インタビューも行っちゃいます!

【開催日時】
2016年1月22日(金)〜1月31日(日)

【応募方法】
1.Pico Sweetをダウンロード

かわいい写真加工!Pico Sweet (ピコ・スイート)

無 料

アプリをダウンロード >


2.盛れている写真を撮影後、アプリでPico Sweetロゴスタンプを必ず1つ以上使い加工!

▲こちらの画面に表示されているPicoSweetのロゴスタンプならどれでも使用OK!
▲こちらの画面に表示されているPicoSweetのロゴスタンプならどれでも使用OK!

3.盛り写メコンテストエントリーページから応募するだけでOK!

エントリーはこちらから♥ >
※Pico Sweetのロゴスタンプを使用していない場合は、Pico Sweet賞へ応募完了となりませんのでご注意ください。

【グランプリ受賞者は……】
1.グランプリ受賞者にはSTROBOで特別インタビューを実施!
2.副賞として、選べる9アイテムの中からお好きな景品を1つプレゼントいたします!

【アイテムリスト】
♥ディズニーペアチケット
♡ルミネ商品券(10,000円分)
♥iPhone画面修理代支援(10,000円分)
♡kate spade new yorkのiPhone6 or iPhone 6Sケース
♥gelato piqueルームウェアセット
♡クシェルヨットのボディ&ヘアケアセット(シェルグランの香り)
♥クリニーク ソニックシステム ピュリファイング クレンジングブラシ
♡Daniel Wellingtonの腕時計
♥比内地鶏、純系名古屋コーチン、大山鶏など10,000円分の地鶏(調理済み)

詳しい応募方法・要項はコンテストのエントリーページをチェックしてください!

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ストロボ 編集部

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